日本写真測量学会北海道支部



 日本写真測量学会北海道支部では、北海道における写真測量・リモートセンシング・地理情報システム(GlS)・マシンビジョンおよびその関連分野の普及活動をメインテーマとしております。
 当支部の活動に興味を持たれた方は,どなたでも参加が可能です。

北海道支部活動内容
  ・年2〜3回の講演会(特別講演会、学術講演会など)
  ・現地見学会や有料セミナーの開催


次の当支部のイベント

     日本写真測量学会北海道支部 3Dガウシアンスプラッティング講習会について
      【測量CPD認定:4ポイント】

撮影から処理まで、3DGSを実践的に学ぶハンズオン講習会本勉強会
近年注目を集める3D Gaussian Splatting(3DGS)について、撮影のポイントからデータ処理の流れまでを実践的に学ぶ講習会です。受講者ご自身が持参した写真データを用いた演習も予定しており、3DGSの基礎的なデータ処理のながれを体験的に理解できます。

3DGS講習会開催案内ポスター(PDF形式/901KB)

■3DGS講習会の概要

主   催 日本写真測量学会北海道支部
共   催 酪農学園大学
後   援 特定非営利活動法人 Digital 北海道研究会
一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム(産学官CIM・GIS研究会)
日   時 2026年10月15日(木)
10:00~15:00(昼休憩1時間)
場   所 酪農学園大学 A1号館3F PC2教室
北海道江別市文京台緑町582
講   師 株式会社構研エンジニアリング 太田 雄三 氏
測量CPD 4ポイント
受講者が持参する物 ①処理用写真データ40~60枚(JPEG、解像度は1920×1080ピクセル程度)
 準備が難しい場合には、別途処理用写真を用意しておりますのでご安心下さい。持参不要です。

②上記データを格納したUSBメモリor外付けSSD/HDD(10G程度の空き必要)
 写真を持参されない場合にも、処理後のデータの持ち帰りを希望される場合には持参下さい。

③カメラ(スマホ、360カメラ、コンデジ、一眼レフなど)

【①補足】
処理用写真データは、以下をご参考にご用意下さい。

〇処理用写真撮影(基本編)
https://ameblo.jp/arciwasa/entry-12593650608.html

〇処理用写真撮影(上級編)
https://zenn.dev/lilealab/books/how-to-photogrammety/viewer/photo_shoot_move
定員 60名
参加料・資料代 ■参加費:無料(要参加申込)
■講習会資料代:無料
(参加者の皆さんには事前に講習会資料のPDFデータを配布する予定です)
懇親会(反省会) 日 時:2026年10月15日(木)17:00~19:00
店 名:もつ串 地鶏 九州料理 芋の華 ホクレンビル本店
場 所:札幌市中央区北4条西1丁目 ホクレンビルB1
反省会参加料:5,000円
お申し込み 講習会の参加にあたって事前申込が必要です(懇親会もコチラからお申込下さい)
本イベントは会場参加のみの開催です(Web配信なし)。
申込URL:https://00m.in/jsprs-hkd-3dgs
QR コードでも申し込み出来ます。

申し込み期限:2026年10月8日17:00まで(申込者が定員数になり次第締切ります)
お問い合わせ 日本写真測量学会北海道支部事務局
山本(ポルタ・ラボ株式会社)
TEL:090-9756-0293
E-mail:t_yamamoto@portalab.jp



前回の当支部のイベント

     ●令和8年度 3DGS勉強会(2026年7月24日開催)

 本勉強会では現地参加のみの形式で実施し、モデレータを含めたパネリスト計12名により、3DGS(3D Gaussian Splatting)の建設・測量・文化財・空間情報分野における実務活用の可能性と課題について議論していただきました。
 まず、株式会社構研エンジニアリング 太田 雄三氏から、3DGSの概要について、従来のメッシュや点群生成手法と比較した際の利点、NeRFとの比較、3DGSの基本原理、そして現時点における3DGSの制約事項などをご紹介いただきました。
 次に、モデレータを含めたパネリスト計7名より、測量的課題、業務活用での課題について、文化財の3次元表現、屋内空間のマッピング、産業環境のモニタリングといった活用事例の紹介とともに、関連する課題や対応について検討していただきました。
 最後に、さらにパネリスト5名を加えた計12名により、3DGSの撮影方法からデータ処理について、3DGSワークフローに利用可能な一眼カメラ、360°カメラ、ドローンカメラ、ハンディレーザスキャナー、ドローンレーザといった機材のデータ取得手法を検討し、また、データ収集時の課題・解決策を検討していただきました。
今回、事前の参加申込人数が会場定員を超えてしまったため、申込期限内に参加の受付を締め切ってしまいました。そのため会場は満員で、71名の方が参加されました。




更新日:2026年9月29日